天才軍師 後藤修と歩むスクエア打法

後藤修と歩むスクエア打法その119 へこみ

time 2018/10/31

後藤修と歩むスクエア打法その119 へこみ

相変わらずというか、いつもどうりと言うか、今年も野人のラウンドは、月に一度か二度ペース。恐らく年間20ラウンドを超えない。悪癖を持ってやるラウンドより、“神眼” の元でのトレーニングに多くの時間を費やす。

師が、野人のラウンドに付き添うのは大概午後、概ね後半の9ホール。この日はわりと早いスタート時間だったので、師は宿舎で待機。オイラがラウンド中のスイングを観察(ビデオや写真で)。

宿舎に戻り、ラウンド中の野人のスイングで気が付いた箇所を師に報告。どうも右足がオカシイ ! かな?
普段ミニ練習場では、「100万発のアプローチ」に軸足をおいて打球しているので、殆どフルスイングはしない。この為に師の目に触れることが無かった?右足の「へこみ」。

「一塁手の右足」は、右手の長さに繋がる重要ポイント。師の造語によると「右足のへこみ」、即刻ピッチングでの修正練習。

ゴルフスイングの修正箇所は、別メニューを採用、その箇所と場合によってはすぐに修正できる “処方箋” を持っている。

ミニ練習場で試しにフルスイングさせて、そして診断、診察。明らかな右足の「へこみ」を見て取り、即座に ”治療薬” を処方する。

まずは下手投げから。

次に上手投げを組み入れ、右足と同時に右手も記憶させる。

上半身の動きにも注意しながら、右足に注文を出してチェック。

・・・「靴紐を切ってしまえ ! 」