天才軍師 後藤修と歩むスクエア打法

後藤修と歩むスクエア打法その123 大リーガー

time 2018/11/29

後藤修と歩むスクエア打法その123 大リーガー

師の考える最高のスクエアスイングとはその文法上、相撲やボクシング、舞踊、或いはピアノにバレエ、演奏や武道に至るまで全ては同じ。特に野球には最大の栄養が含まれる(その逆も)。

◯足の踏み込みを両腕に繋げる。参考になるのはアメリカ大リーガー、テッドウィリアムズにベーブ・ルース、そしてルーゲーリックの見送りにつなげろ。

スローモーションに見えるバックスイングから豪速球・・・フルスイングとはバックスイングで使う物ではない、“大車輪” で行うもの。

体重移動・・・“ケツ前進” がようやく修正出来たが、顔で体重移動が入る。これは下手投げの “一旦停止練習” で修正、構築をさせる。顔の動きというのは時計の秒針、一秒の動きを作れ。

種々のトレーニングが、ようやくゴルフスィングに繋がるようになってきた。又、注意・修正点を入れると “それなりに” 出来るようにも。

“持って生まれた財産” がない野人のフトコロ作り。
「市井の凡人」に、イチローの ”フトコロ” を内包させるのは容易い事ではない。が、しかし、出来ない(作れない)事でも断じてない!

踏み込んだ左足から、窮屈な状態をキープしてからの半身打法練習。シャンクしないで出来つつある。

”構築部品” の優先順位のために、今は不完全な 「木ネジ」 に 「フトコロ」 作り。
やり続ける「狂気」と、理を知る「天才」との二人三脚。
二点の ”部品点数” が及第点(まあまあ)になるだけで、飛躍的に・・・楽しみではある。