天才軍師 後藤修と歩むスクエア打法

後藤修と歩むスクエア打法その98 人生劇場

time 2018/06/17

後藤修と歩むスクエア打法その98 人生劇場

何を望む?・・・ツアーで沢山優勝しながら、放蕩の末に身代を潰し、破滅・自己破産。一夜の栄華を自慢の種に沈んでゆく人生と、たった一勝でもよいから世界戦メジャーに勝利して、静謐で安寧な生活。凛とした立ち振る舞いで “師” を忘れぬ人生。・・・

・・・野人は迷うことなく後者を選ぶ。少しだけゴルフで活躍、“コガネ” を稼いで生意気三昧の生き様を選びはしない。田舎モンの侠客風情か、二流の名士風情か、で満足するなら、 ”ハナ” から後藤先生に師事し、長期間に渡り馨咳に触れる事などしない。ましてや知識や理論のない、評論家とか指導者などと名乗る人物に尊敬の念など持つ事はない。

【男子たる者、この世に生まれ出でれば己の才を世に問うてみたい】・・・一念のみ。
才なき野人が、万に、いや千万にひとつでも世界戦メジャーの勝利という夢が叶えば、その賞金が幾らであろうと、師に ”コーチ料” として全額受け取ってもらう心算で修練している。

そして、言う 「”コレ” (スイング)は後藤先生という ”大天才” が造ったものです」 と。・・・プロにすらなっていない者が「何を寝ぼけた事を言う」と言うなら言え ! ソレが叶うまではアマチュアで通すのみ、馬鹿にされる謂れはない。その為に、毎日が粒粒辛苦の真剣勝負。

”間違ったスイング(ワザと意味深に)” を見つめ直す為に師が名付けた「人生劇場」。世界戦なら今現大活躍中、将来有望とされる J・ラーム選手あたりか? ◯時から打法や◯時半打法でどうやってフォローのキレが出せるんだ ? “今” 活躍しているからと言って、それを「勝者の打法」とは呼ばない。

日本ツァーなら、その代表例はシードを失った近藤選手他多数、最近なら石川遼選手のデビュー当時。”早振り激振打法” はジュニア期には一時有効な打法とは昔から言っている。ゴルフスイングは「大車輪でやらないと」

大リーグ屈指の強打者テッド・ウィリアムズ選手を参考にした「ダム作戦」に「ひとコマ作り」「細くて強い首」の強化のため。

上半身には、“◯時から打法” 禁止のトレーニング要素を入れながら、イチロー選手の見送り三振を入れて。

フォーム作りの為、重いバットで強振はするな。インパクト後は下半身に繋げる。

長い右足を作ってから締めろ。

左振りで行うのはトップでの長い左手作り、伸びあがった態勢から沈み込め。

首の強化に世界一のトップ作りを目指して、「アゴを肩と同化させるな!」
平成の三四郎の異名を持つ柔道 古賀稔彦 氏、得意技の一本背負いについてのアドバイス。「技を掛ける時は、左肩をアゴの下に素早く入れろ!」・・・これぞ核心、正鵠を射る?

左振りで左足の長さを作り、両足の長さを作っておく。名付けて “ステンソン治し”。

トップで充分な長さの左足が出来れば、満足な右足に繋がる。

コンパクトなトップから強振!・・・これで歴史的に名を成す選手は出ない、どころかカラダを痛める。