天才軍師 後藤修と歩むスクエア打法

後藤修と歩むスクエア打法その96 スライディング

time 2018/06/06

後藤修と歩むスクエア打法その96 スライディング

買い物に行く予定があったので、野人に「何か要るものはあるか?」・・・すると、「紐付のゴルシューズを買ってきて(紐付きにも訳がある)」・・・でその日に購入した新品のecco(エコー)を、履き替えたと思ったらいきなり・・・

・・・その新品 “ecco” を履いて滑り込み(スライディング)の練習ですわ(驚)。 普通のトレーニングシューズやったら4000~5000円も出したら買えるのに、何も新品のeccoでいきなりスライディングせんかて、と、思いますやろ普通は。

去年までのスライディングフォームはHDCP36、が、今年から大分良くなってきて、今のところHDCP20くらいに上達してきている・・・らしい(オイラ、野球の事は良くわからん)。

スライディングのスタートは ”キレ” の練習。滑り込むフォームの両足はゴルフと同じものにしろ!(わかるかな〜、これの意味)

オイラも現場で実物を見てるから、良いフォームと悪いフォームの違いが “何となく” 解るだけですよ。

”キレ” と ”ニーアクション” だけで終わらない、その両手は必ずストレッチも組み入れながら(倒れる、転ける、練習の重要性)。

海砂を敷き詰めているとはいえ、“ミニ練習場” の地面は結構な硬さ。で、野人に「痛くないんか?」・・・「砂浜でするよりは、チト痛いで(笑)」やて。

しかし、後藤先生はコレを見極めた上で野人に、ココで始めさせている。以前はわざわざ海岸まで出かけてやらせていた練習。スライディングフォームのハンディキャップが上がってきたので「コレなら怪我をしないだろう」と。

両腕に浮かぶ血管と、その筋肉の柔軟性は別物ではおまへん。筋肉質でありながら柔軟性を兼ね備えたカラダ作りは、師が作る食べ物とトレーニングによる賜物。“皮” を鍛える、作る・・・は、その食する食べ物も重要な要素である・・・とは、昔から師が言っている事である。

スライディングの両足は、スイングの両足と同じものにしろ。

なかなか見事になってきたスライディングの両足⬇。このフォームなら及第点、HDCP20以上にはなってきている・・・とのこと。

足の動きを、両手、クラブ、に伝えるためのスライディング練習。理想とするフォローの右足の長さに近付けろ。

【何をやったらパワーアップや体力アップになるか、ではなく、何をやったらスイングが良くなるか・・・スイングが良くなれば球は飛ぶはず】

・・・スイング作り「一年目」にして、徐々に飛距離は伸びてきている。