天才軍師 後藤修と歩むスクエア打法

後藤修と歩むスクエア打法その95 ベースランニング

time 2018/06/01

後藤修と歩むスクエア打法その95 ベースランニング

ランニングフォームにも当然こだわる。走るという事は当然 “手の振り” もその重要部品になる。短距離走を速く走るには、手の振りを早める必要があるのは周知こと。“後藤式”はココにゴルフスイングの部品を忍ばせる。

右回りベースランニング(野球の逆周り)の時、その蹴り足は左足で素早く行い、右足を内回転。

手の振り(使い方)も、ゴルフスィングの様に ”たたみ” から伸ばし(長く)、“忍者小説” からヒントを得て、師が編み出した走法(あらゆるジャンルの “優秀” な本からは、必ずスイングへ置き換える)。

ベースは必ず一瞬 ”見ながら” の蹴り、素早い “キレ” を組み入れながら走り抜けろ!

もはや「もやしっ子」の面影はなくなり、凛とした ”野武士” の風体に近くなってきた。

時計回りのベースランニングとあわせて往復で繰り返す。瞬発力の強化を入れた ”走” のトレーニングに、フォローの ”キレ”作り、そして下半身の ”フトコロ” 作り。

もう一度言う!【 下半身(足)のフトコロ】。松山選手には上下のフトコロはあるが、下半身のフトコロがなくなって来ている? 左手の故障(多分完治してない?)も原因だが、“コノ点” も「常時」上位に行けない一因。世界ランキング10位前後が ”定位置” になる?(それでも立派だが)。石川遼選手は、ほぼ無くなりつつある?(又、憎まれ口?ビッグアドバイスやけど)

ジャックニクラウス氏が云う「私は19や20才で大活躍、24〜25才で消えて行った選手を沢山見ている」・・・に近づいてきてる(又また憎まれ口?)。それともゲーリープレーヤー氏が石川選手を見て言った、この位の選手なら「世界に3000人はいる」・・・この言葉の方がオイラよりキツイけど正確?グランドスラマー2人の意見を何とする石川選手?二軍戦の “名士” でヨシとするか!?

オイラの予言も、案外的外れやないと思いまっせ。まあ ”二軍戦” と言える日本ツァーなら、何とかなる “天才” ではありますけれども(勿体無い)。

 

⬆のランニングフォームの中に、スイング前半部分に必要な重要要素がいっぱい詰まってる。“一瞬のキレ” を作る為にベースを「見る」、そして次へ。スクエア打法では絶対禁止の、D・デュバル選手、A・ソレンスタム選手がやっていた “ルックアップ打法” にならない様に。

ベースランニングを繰り返すとは言っても、100メートルダッシュを100回なんてことはやらせない(確実にスポーツ選手として潰れる)

全てのトレーニング、一挙手一投足は直接スイングに結びついてゆく。いずれこのランニングトレーニングという「足の修練」が、“腕” そして “クラブ” に繋がる。意味もなく、ただ走るだけの練習などとは別物のベースランニング。

【足のフトコロ】なんて言葉を考え、練習方法を構築して組み立てる。全ては “世界戦” のために。

※余話・・・憎まれ口?ついでにもう一つ。ゴルフ中継に “解説者” として出てる内藤雄士さん、一つ “耳障り” な解説・・・「ここはハンディキャップ1番ですから難しいホールなんです」ってよく言いますが、ソレ間違いですよ!

ハンディキャップホールの決め方(順番)とは、そのホールの難易度とは別の決定方法があり(難易度を加味はするが)、「意義」は違うところにありまっせ。ゴルフ倶楽部の「委員会」に委ねられてるとは言え、ツァー開催コースの全てが、難易度だけを加味したハンディキャップホール ”順” を「委員会」が決めたとは思えません。よーく勉強されてから解説されてはいかがかと。

ヒント?多くのゴルフ場(18ホール)で、ハンディキャップ1は4〜6番ホール、ハンディキャップ2は13〜15番ホールに設定してるのはナゼでしょうか😁

間違った “ルール解説”(コレは “競技の運営” に関わるが) はシロートに誤解を与えまっせ。戸張さんにでも聞いてみたら(笑)「プロがこう言っていたから」という、間違った知識を持つアマチュアが蔓延しまんがな。